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    2012.09.27 14:56|ハンドメイド
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    こぎんさしのがま口を作りました。

    ひとつづつ見ていくと

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    こんなかんじで、こぎんさしのいろんなパターンを、カラフルに刺してあります。


    2012年9月30日(日)におこなわれる

    『満月市』というイベントで販売予定です

    場所は、たきみ山清通寺(住所:豊田市上高町前通123)

    「facebook 満月市」で検索するとさらに詳細な情報がわかります。


    今回も『naare(ナアレ)』というお店として出店します。

    他にもあたらしく、こぎんさしのクリップブローチを作ったので

    また後日紹介します。


    満月市、ぜひぜひ足をお運びください


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    2012.09.23 18:45|都会のお出かけ
    さて、慌ただしく『フィンランドのくらしとデザイン』展を見終わり

    午後3時から今回の展示の関連企画

    ShizubiシネマアワーVol.5「フィンランドを楽しむ映画」

    『劇場版ムーミン パペット・アニメーション~ムーミン谷の夏まつり~』


    これが、応募多数のなか当選したのです

    (もちろん無料ですよ



    娘がムーミン大好きで、ぜったいにおとなしく見てくれるだろいうという

    もくろみもあり、自分も観てみたくて応募したのですが

    現実はそんなに甘くなく、またもや魔の2歳児のため

    私と下の娘は途中退場(泣)とほほ(泣)

    でもダンナさんと、4歳の娘は最初から最後まで楽しめました。


    途中までしか観られませんでしたが、

    このポーランドで製作されたというパペットアニメーションと

    日本の『楽しいムーミン一家』とはちょっと違う印象。

    美術館のひとの説明によると、パペットアニメーションのほうが

    原作者であるトーベ・ヤンソンさんの想像の世界に近いそうです。


    映画を観て、やっぱりムーミンは面白い、と再実感。

    普通のアニメーションには出てこないような

    『そうそう、こういうタイプのひと、いるいる』と大人が共感するような

    登場人物ばかり。そしてどうしてそんなに子供がおもしろがるのかというと

    家が水びたしになっても、両親とはなればなれになっても(今回の映画のエピソードですが)

    決して、悲観することのない前向きな世界が、ムーミンを中心に広がっているから。

    なんじゃないかなと思う、何でも分析してしまうタイプの私です。

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    2012.09.22 18:45|都会のお出かけ
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    8月の記事に「行ってみたーい!」と書いた

    過去の記事はコチラをクリックしてね

    『フィンランドのくらしとデザイン』展。

    一番近い開催場所が、静岡ということで行くか悩んでいましたが

    思い切って行ってきました。

    静岡市美術館はビルの3階にあったのですが、そこにあがるエレベーターからすでに

    『ウニッコ』

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    いやでも気分が盛り上がります

    入場料が必要な展示の外の部分にも見どころいっぱい。

    shop_convert_20120922181924.jpg

    見にくいですが、上の写真の右側が今回の展示のためのショップ。

    ものすごい人でごったがえしていました。

    北欧関連のものがたくさん販売されていて

    ムーミングッズ、イッタラのグラス、書籍、北欧のどこかの国のシャンプーなんかもありました。

    展示を見る前にさっそくお土産を入手


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    スニフです。

    以前の記事(コチラ)で紹介した、ムーミン一家の指人形にスニフを仲間入りさせました。

    そして

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    ムーミンシリーズのハンカチの中から『ムーミンママの落書き』と、ハンカチを飾る専用のもの

    (名前がわかりませんが)を一緒に買い、飾っています。

    そして、フィンランドの方のライフスタイルを再現したという『森の家』も無料で見れました。

    summerhouse_convert_20120922181944.jpg



    本命の展示は、というと(内容はhttp://www.finland-design.com/を参照してください)

    興味深かったけれど、はっきりいって落ち着いて見れなかった~~~っ(泣)

    そう。今回の弾丸旅行ももちろん子連れ。

    魔の2歳に突入した下の娘がぐずるぐずる。

    できるだけ短時間で、堪能してきた(つもりです)

    次回の記事では、美術館でのもうひとつのお楽しみをご紹介。

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    2012.09.10 15:15|感じたこと
    先日のニュースで報道された

    『ダウン症かどうかが、妊婦の血液検査によって99パーセントわかる』


    これも、どうなんだろうな…と思います。

    自分が障害を持つ親になった経験がないので、こういったニュースに意見する立場にあるのかどうか

    わかりませんが。

    自分がもし、また妊婦の立場になってみると

    こういう検査があるんだとしたら、かかるといわれているウン十万円の費用を払ってでも

    検査してみたい、というのが本音です。

    でも、検査してもし陽性だとしたら、そのあといったいどうするのか?



    そして社会一般で考えてみると、お金を持っているひとは検査を受けられる可能性が高まり

    持たないひとは、検査を受けられない世のなか…って、これはどうなのか?



    これは、まさに

    『複雑な気持ちになる…けれど自分もそれを構成する一部だから複雑さはいや増すばかり』

    (これについては、こちらの記事を読んでください)



    ありがたいんだか、なんなんだか、なんともいえない気持ちになる妊婦の血液検査の話です。


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    2012.09.07 10:49|未分類
    夏休み、牧場へ行きました。

    そこで食べたソフトクリーム。とっても濃厚でスゴク美味しい

    思いながらペロペロなめていたところ

    販売所の壁に貼ってある

    『牧場の牛の一生』(正確なタイトルではないですが)が

    目にとまりました。

    そのなかに

    『廃牛』という耳慣れない単語が。

    牛乳を出す、という役目を終えた乳牛は

    本来の寿命12年くらいのところ、5,6年で

    食肉などへ回されるということです。

    それを見ると、手に持っている甘くてとっても美味しいソフトクリームが

    美味しさ半減。

    『廃牛かぁ・・・人間のために牛が早く処分されるなんて何だか悲しい』という気持ちにはなったものの。

    ソフトクリームは、確かに美味しい。チーズもバターも美味しい。

    そして、普段もわたし、スーパーで牛乳買ってんじゃん。

    酪農で生計たてている方々が、日本にどれだけいることか

    まさに

    『しかし自分もそれを構成する一部なのだから複雑はいや増すばかり。』状態です。

    そんなことを考えながら数日を過ごしていると

    8月18日付日経新聞の夕刊に

    中洞 正さんという方の『本物の牛乳、思い出して』という

    インタビュー記事が目にとまりました。

    なんでも『山地酪農』という放置林などの山林を酪農の場として活用する方法を

    実践しているということです。

    実際の記事が、株式会社山地酪農研究所のサイトから見ることができました。

    ぜひ、見てみてください。↓

    http://t21.nikkei.co.jp/g3/CMNG011.do?r=y0Xyr57601&ls=30022522-1

    本文のなかの

    「日本人にとって牛乳は基本的にぜいたく品であったり、滋養食品というレベルでいいのでは。
     
     そんなにガバガバ飲む必要はない。」

    「牛はミルク製造機ではない。牛乳は牛のお母さんが出す母乳。一番の原点は、簡単なことばで言えば
      
     牛が幸せかどうかです。」

    この2つのフレーズが印象的です。


    『構成の一部』である私が、いきなりスーパーの牛乳を買うのをやめることはできないけれど

     山林も再生されて、しかも牛も幸せになれるこの山地酪農のような

     あたらしい方法、に注目していくことが大事なんではないのか、と思ったのです。

     株式会社山地酪農研究所のHPはこちらです↓
     
     http://yamachi-rakunou.jp/

     次回は、ダウン症の検査について思うこと。

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    Author:yuka
    名古屋市在住のわたしですが、近い将来、豊田市の中山間地域(旧 旭地区)にUターンすることになりそうです。

    Uターンに向け、最近は北欧インテリア、雑貨に夢中な日々。

    北欧スタイルのあたたかみある我が家に住む妄想を日々ふくらませています(笑)

    ベジタリアン料理、ハンドメイドのことなど気ままに書いています。

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