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    クリスマストイボックス~うりんこ劇団~

    2011.12.27 07:58|都会のお出かけ
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    12月24日、名古屋市名東区にある

    うりんこ劇場』へ

    家族4人で演劇を観に行ってきました。

    『クリスマストイボックス』

    3歳の娘のクリスマスの思い出に…と思いチケットを買ったのですが、

    お芝居が終わるころには、私が号泣


    ストーリーは、


    小学生のミキオくんが、砂漠の国でジャーナリストとして働くお父さんに頼まれ

    (砂漠の国では戦争がひどくなり、クリスマスにお父さんは日本に帰れません)

    お父さんがエアメールで送ってくれた『宝の地図』を持って

    仲間(同級生の女子あだ名は“ジャンボ”と、飼っている老犬“ジョン”と、ぬいぐるみのクマ“テディ”)と

    お母さんのクリスマスプレゼントを探しに冒険に出る。



    簡単に説明すると上記のような内容です。

    このストーリーが展開する伏線として

    ●お父さんとお母さんがミキオくんの妊娠を喜ぶ場面

    ●お母さんのお父さん、つまりミキオくんのおじいさんが病気で入院する場面

    ●お母さんが小さいときに、お母さんのお父さんからクリスマスプレゼントをもらう場面

    が、織り交ぜられます。




    2人の娘の母親になったいま、私はダンナさんと一緒に『サンタさん』になりました。

    娘たちの喜ぶ顔が見たくて、がんばって準備をしました。

    このクリスマスボックスを観て、

    最近ではすっかり忘れてしまっているけれど、私にも『サンタさん』が来てくれた時期があったこと。

    そしてもちろん『サンタさん』は、私の喜ぶ顔を見たくて、きっと一生懸命に準備をしてくれて

    いたのだろうこと、を思いました。

    わたしの『サンタさん』は、最近すっかり“大人顔”をしているわたしを、どう見ているんだろう。

    わたしは、いつ子供時代に別れを告げたのかなぁ。

    わたしの2人の娘は、いつ『サンタさん』から卒業してしまうのかなぁ。

    いろいろなことが次々に頭をよぎります。

    結局、わたしの涙の理由は、幼いころの『サンタさん』への

    【ありがとう】の気持ちから来たような気がします。



    近頃、左脳ばかりで(笑)考え、生きている私に

    感動という潤いをくれた、うりんこ劇団のみなさん

    ほんとうにありがとう



    演劇は、いいです。

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    名古屋市在住のわたしですが、近い将来、豊田市の中山間地域(旧 旭地区)にUターンすることになりそうです。

    Uターンに向け、最近は北欧インテリア、雑貨に夢中な日々。

    北欧スタイルのあたたかみある我が家に住む妄想を日々ふくらませています(笑)

    ベジタリアン料理、ハンドメイドのことなど気ままに書いています。

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