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    ブタがいた教室

    2011.08.02 10:17|映画・ドラマ
    ブタがいた教室 (通常版) [DVD]

    小学校のクラスでブタを飼育して、そのブタを最終的に食べて「いのち」をいただくことについて
    こどもたちに考えさせようという、実話にもとづいたお話です。

    「最終的に食べる」と言いながら、生徒たちにブタに「Pちゃん」という名前をつけさせたり
    こどもたちに「食べる」か「食べないか」という選択をせまったり。

    この先生の行動は、「殺して」「食べる」んだよ。ということをただ教えることを目的にしているだけなら
    ぶれているようにも思えます。
    映画に登場する教頭先生の言うとおり
    「育てたブタを殺して食べるという経験をしなければ食べ物に感謝する気持ちはうまれない」
    確かにその通りで、Pちゃんなんて名前をつけるべきではないし、ペットのように一緒に遊んだり
    するべきじゃない。大きく育ったらさっさと食肉処理場につれて行けばいい。

    でも

    大人の考えを押し付けないで子供たちにとことん考えさせたことに
    意味があったと思います。
    普段口にしているものに「いのち」がある。
    ただ、「殺される肉」という存在じゃなくて
    一緒に遊んだり、胸のドキドキする音がしていたり
    そんな「大切ないのち」を食べて自分が存在している。

    ただ「育てて」「殺して」「食べる」
    だけでは感じられなかったことが
    Pちゃんを可愛がることによって分かったんだと思います。

    自分のことを振り返ってみると
    お肉はスーパーでパックされて売られているのが当たり前。
    この映画を見て「いただきます」をもっと
    心をこめて言うべきだな、と反省させられました。
    ふたりの子供たちにも成長する中で
    「いのち」をいただいているんだよ。という経験を
    なにかしらさせてあげられたらな、と思います。
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    名古屋市在住のわたしですが、近い将来、豊田市の中山間地域(旧 旭地区)にUターンすることになりそうです。

    Uターンに向け、最近は北欧インテリア、雑貨に夢中な日々。

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