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    2012.02.13 08:18|手作り味噌
    以前からやってみたいと思っていた味噌作り

    ついにやってみました

    材料は、簡単に手に入る方法がいいなと思い

    味噌の手作りキットをインターネット注文しました。

    SOTOKOTO (ソトコト) 2012年 02月号 [雑誌]

    ソトコト2月号に特集されていた「味噌のつくり方」のページを見て

    カネナカこうじ店で、できあがり量8kgのセットを注文。


    miso1_convert_20120209073721.jpg

    まず、味噌作りの日の前日に大豆を水に一晩つけます。

    miso2_convert_20120209073742.jpg

    翌朝、こんなに増えていました。

    miso3_convert_20120213072559.jpg

    まずは、圧力鍋で大豆を煮ます。

    miso6_convert_20120213072653.jpg

    沸騰するまでは、ふたを閉めず豆がふつふつしてきたところで蓋をしました。

    miso5_convert_20120213074009.jpg

    そこから50分煮ます。

    miso8_convert_20120213072737.jpg

    豆を指でつまんで軽くつぶせるようになったら、ざるにあげますが

    miso10_convert_20120213074748.jpg

    ゆで汁は、あとで使うためとっておきます。

    圧力鍋を持っていないため、今回は実家の母に来てもらいついでに圧力鍋を借りたのですが

    それでもとにかく大豆をゆでるのに時間がとても掛かりました。

    大豆は全部で2Kgでしたが、圧力鍋に鍋の3分の1くらいの量しか

    1回に入れられないため、計4回豆をゆでる工程を繰り返しました。

    来月のガス代がコワイ(笑)


    さて次はゆであがった大豆をつぶします。

    miso9_convert_20120213072823.jpg

    我が家にはハンドブレンダーという便利なものがあるので、それでつぶしました。

    そんな便利なものがなかった時代には

    袋にいれて足でふんだり、棒でたたいたりしていたようですが

    ブレンダーでやっても結構な時間がかかったのに

    原始的な方法でやったらさぞ大変だろうなあ、と思います。


    豆をゆでる最終回に、塩(1kg)と米麹(1kg)を手でまぜまぜ。


    miso11_convert_20120213074820.jpg

    生まれてはじめて米麹に触りましたが、なんとも言えない良い匂い。

    次に、ゆであがった大豆をつぶしたものと、塩と米麹をまぜたものを、こね合わせていくのですが

    なにせ量がすごい。

    そんな量をまぜる容器は持っていないので、母と知恵を出して(っていっても大した知恵ではないですが)

    我が家の小さなダイニングテーブルにラップをしいて

    miso12_convert_20120213074837.jpg

    その上に「えいやっ」と、材料をのせて混ぜることにしました。

    miso13_convert_20120213074900.jpg

    まるでどろんこ遊びのようです。

    3歳の娘は、やりたくてやりたくてしょうがないのですが

    手袋は大人用しかないし、手の消毒のプシュプシュもやりたくない

    というので、バイ菌ぜったいNGの味噌には触らせることはできず。

    作業をしながら、ひっくりかえってぐずる娘をなだめることになりました(笑)

    そのあと、味噌玉を作ります。

    miso14_convert_20120213074917.jpg

    こんなにたくさんできました。

    miso15_convert_20120213074938.jpg

    この味噌玉を、豆をつけていたホーローの容器(消毒用に焼酎でふく)に

    「えいやっ」と投げつけ

    空気が入らないように味噌を詰めていきます。

    最後の様子の写真がなくてスミマセンが

    すべて詰め終わったあとに、ラップをして

    その上に塩で重石をして、できあがりです。



    3か月後に「天地返し」といって味噌の上下をかきまわす作業があるようですが

    そのときまでは、我が家のくらーい玄関に置いておきます。

    食べられるようになるのは6か月~1年後ということです。

    手間はかかりましたが、美味しい味噌ができたらいいなあと今から楽しみです。

    コスト的には、スーパーで味噌を買うのとだいたい同じくらいなのかなぁと思います。

    大豆を自分で栽培して、その豆を使って味噌作り、というのであれば

    材料費が安くなるし、より手作り度がアップしていいですね。


    また3か月後の天地返しの様子をご報告します
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    名古屋市在住のわたしですが、近い将来、豊田市の中山間地域(旧 旭地区)にUターンすることになりそうです。

    Uターンに向け、最近は北欧インテリア、雑貨に夢中な日々。

    北欧スタイルのあたたかみある我が家に住む妄想を日々ふくらませています(笑)

    ベジタリアン料理、ハンドメイドのことなど気ままに書いています。

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