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    2012.05.28 15:16|映画・ドラマ
    Sex and the City 2

    録画しておいたものをやっと見ました。


    大学時代にドラマにはまり、キャリー、ミランダ、シャーロット、サマンサたち

    それぞれのオシャレなニューヨークでの恋愛模様に共感していた私。

    SATC2は、中東のアブダビに4人で豪華な旅行に行き、キャリーは昔の彼氏エイダンにばったり出会ってしまう…

    そんなあらすじは前もって知っていたけれど、見て見て予想を上回る、というかドラマシリーズのときと

    何ら変わらぬ視聴者の共感を呼ぶ数々のシーン、エピソードに感激しました


    キャリーがMrビッグと結婚記念日のお祝いを自宅でしていたときのプレゼント交換のシーン。

    キャリーは、ロレックスのビンテージ時計をプレゼント。裏には

    "You and Me Just Us Two"というロマンチックな刻印まで

    そしてMrビックからのプレゼントは… 

    「寝室にあるよ…」 

    え~なになに、どんなサプライズ~

    と、たいがいの女性なら思うでしょう。

    しかしそのサプライズは『テレビ』

    「……」

    Mrビッグは旅行先の宿泊した部屋でいっしょに白黒映画を寝転がってみたのをキャリーが喜んだことから

    テレビを選びましたが、キャリーはそんなんじゃなく「ジュエリーとか…」がよかった。


    「わかるわかるっ


    このキャリーの反応。女性の共感を呼びますよね~。



    そしてもうひとつ、とっても共感したシーン。

    旅行先の中東アブダビで、2歳児の娘の子育て真っ最中のシャーロットと

    いちばん大変な子育て期はすぎたけれど、小学生くらいの男の子の母親である

    ミランダがカクテルをがぶ飲みしながら語り合います。



    ミランダ『ほら、もっと飲んで飲んで、言っちゃって

    シャーロット『2歳の娘、一日中泣くの、朝から夜中まで、私ときどきドアの鍵をしめて

           ひとりになるのよ、娘が泣いてるのに。望んでやっと手に入れた家族なのに

           私、最悪な母親だわ』


    会話は、だいたいこんなかんじの内容で、ふたりが子育てについてかんじる大変さを『ぶっちゃけ』ます。

    ふたりのお酒はどんどん進みます。

    ふたりが言った

    『世の中のお母さんにカンパーイ


    そうそう、世界中(多分)どこのお母さんもみんな大変な思いしてるんだよね~

    共感しまくりのシーンです。





    他にもいっぱいいっぱい、共感できたりワクワクしたり、オシャレなファッションを楽しめたり

    ほんとにほんとにおもしろい。


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    テーマ:思うこと
    ジャンル:学問・文化・芸術

    2012.02.09 07:59|映画・ドラマ

    フィンランドの都市ヘルシンキで、おにぎりをメインメニューにした食堂(かもめ食堂)を

    営むサチエ(小林聡美)

    日本でつらいことがあり遠いところへ行こうと、世界地図の前で目をつぶって指さしたところが

    フィンランドだったミドリ(片桐はいり)

    両親の20年にも渡る介護を終え、フィンランドへ観光に来たが空港に自分のスーツケースが届かず

    困っているマサコ(もたいまさこ)

    ミドリとマサコが、サチエの店、かもめ食堂を手伝うことになり… 

    簡単にいうとこんなお話です。



    それぞれに明るい登場人物たちですが、なんだか心にさみしさを抱えながら自分の道を歩いている

    そんな印象を受けます。役者さんたちが、ほんとうにいい味だしてる映画です。

    (特に、片桐はいりさん)


    そして、この映画を見ているとおなかが空く

    食堂の台所で、シャケを焼いたり、とんかつを切ったり、豚の生姜焼きを作ったり

    どれも匂いまでしてきそうな、食欲をそそる映像です。

    そのなかで一番美味しそうだったのが

    『シナモンロール』

    生地をくるくると丸め、10センチくらいの幅に切って

    ふつうだったら丸太のように円柱形に作るところを

    横に寝かせて、真ん中を指でギュッと押さえて成形する。

    (どんな感じか伝えきれないので、気になるかたは是非映画を観てね

    焼き上がりは、フワ―ッとシナモンの香りが立ち込めてきそう…


    食べたくなったので、作りました。

    横にして、真ん中を指でギュっとおさえる成形もマネしました

    shinamon_convert_20120209073655.jpg

    でも、甘さ控えめ過ぎて、いまいちなお味。

    やっぱり一度でうまくいくなんてことないよねぇ。


    おいしいシナモンロールが食べたいなぁ

    ちなみに数年前まではシナモンの匂いが嫌で嫌で仕方がなかったのに

    味覚(嗅覚!?)って変わるもんです。
    2011.08.02 10:17|映画・ドラマ
    ブタがいた教室 (通常版) [DVD]

    小学校のクラスでブタを飼育して、そのブタを最終的に食べて「いのち」をいただくことについて
    こどもたちに考えさせようという、実話にもとづいたお話です。

    「最終的に食べる」と言いながら、生徒たちにブタに「Pちゃん」という名前をつけさせたり
    こどもたちに「食べる」か「食べないか」という選択をせまったり。

    この先生の行動は、「殺して」「食べる」んだよ。ということをただ教えることを目的にしているだけなら
    ぶれているようにも思えます。
    映画に登場する教頭先生の言うとおり
    「育てたブタを殺して食べるという経験をしなければ食べ物に感謝する気持ちはうまれない」
    確かにその通りで、Pちゃんなんて名前をつけるべきではないし、ペットのように一緒に遊んだり
    するべきじゃない。大きく育ったらさっさと食肉処理場につれて行けばいい。

    でも

    大人の考えを押し付けないで子供たちにとことん考えさせたことに
    意味があったと思います。
    普段口にしているものに「いのち」がある。
    ただ、「殺される肉」という存在じゃなくて
    一緒に遊んだり、胸のドキドキする音がしていたり
    そんな「大切ないのち」を食べて自分が存在している。

    ただ「育てて」「殺して」「食べる」
    だけでは感じられなかったことが
    Pちゃんを可愛がることによって分かったんだと思います。

    自分のことを振り返ってみると
    お肉はスーパーでパックされて売られているのが当たり前。
    この映画を見て「いただきます」をもっと
    心をこめて言うべきだな、と反省させられました。
    ふたりの子供たちにも成長する中で
    「いのち」をいただいているんだよ。という経験を
    なにかしらさせてあげられたらな、と思います。
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    Author:yuka
    名古屋市在住のわたしですが、近い将来、豊田市の中山間地域(旧 旭地区)にUターンすることになりそうです。

    Uターンに向け、最近は北欧インテリア、雑貨に夢中な日々。

    北欧スタイルのあたたかみある我が家に住む妄想を日々ふくらませています(笑)

    ベジタリアン料理、ハンドメイドのことなど気ままに書いています。

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